シミの予防に日焼け止め

シミの予防に日焼け止め

シミの予防に日焼け止めを活用

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シミはできてからのケアだけでなく、シミができないように予防ケアすることも大事です。

 

シミに効く飲み薬はメラニン色素ができにくくなる抑制効果もあるものがほとんどですが、お肌をしっかり紫外線からガードすることも必要です。

 

そこで活用したいのが日焼け止め。

 

紫外線からお肌を守ってくれる日焼け止めですが、正しく使わないとシミを新たに作ってしまうことになります。

 

十分な量を使って活用しているでしょうか?

 

ちょっと見直してみましょう。

 

 

日焼け止めは塗る量と塗りムラに注意!

 

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まず、日焼け止めを塗る量は足りていますか?

 

一般的に 日焼け止めを表示SPF値ぶんの効力を期待するのでしたら、500円硬貨大分くらいの量がお顔に必要と言われています。

 

日焼け止めによってテクスチャが異なりますが、かなりゆるい乳液タイプのものでしたら その2回り以上の量が必要です。

 

毎日使っている日焼け止め、それくらいの量使っていますか?

 

実際に この量の半分以下しかつけていない、という方も実際には多いのではないでしょうか。

 

仮に半分の量しか日焼け止めをつけていないとすると、その効果はボトルに表示されているSPF値の半分どころか、4分の1程度しか期待できないと言われています。

 

日焼け止めをしっかり塗っているからシミ対策もやっている、と思っていても 中途半端になってしまっている可能性が高いということになるのです。

 

 

さらに、日焼け止めはどうしても塗っていてムラができてしまいがちです。

 

一度にすべての量を付けるのではなく、重ね付けするようにしてお肌に伸ばしてゆきましょう。

 

また、お肌と首や耳との境目の近くなどは塗り残ししやすい箇所でもあります。

 

特に注意してつけるようにしましょう。

 

 

日焼け止めなこまめな塗り直しを

 

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そしてシミ対策のために日焼け止めをしっかかり塗っても その効力は わずか数時間程度であることも覚えておきましょう。

 

日焼け止めは汗で落ちてしまったり、紫外線に当たることで効果が減ってしまったりします。

 

ですので毎朝塗っているから 夕方まで大丈夫、ということはないのです。

 

理想なのは2〜3時間おきの塗り直し。

 

ですが、オフィスなどでそんなに塗り直すのは難しいものがありますよね。

 

ですので 女性ならUVカット効果のあるファンデーションも活用しましょう。

 

ファンデーションにもさまざまなタイプがありますが、紫外線をはね返す効果のある微粒子配合のリキッドか、パウダーファンデーションタイプがおすすめです。

 

こういったものを使うことで 日中いつものメイク直しの際に 紫外線カット対策ができます。

 

 

日焼け止め活用時の注意点

 

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強い日差しが降り注ぐ日は日焼け止めをしっかり塗るけれども、曇りの日は塗らずにそこまで・・ということもあるでしょう。

 

曇りでも、それこそ小雨の日でも 雲を通して紫外線は降り注いでいます。

 

もちろん日差しが強い日に比べるとその量は少なくなりますが、無いわけではありません。

 

少量でも 紫外線がお肌に蓄積されてゆくと シミの原因になってゆきます。

 

曇りの日でも 軽い乳液タイプのものを付けるなど対策をしておきましょう。

 

また、日傘なども併せて活用することで 二重三重にガードできます。

 

 

日焼け止めは普段使っているもの以外に、アウトドアで遊ぶ時用に別のものを使うことがありますよね。

 

去年ビーチで遊んだ時に使った日焼け止め、今年もまだ使って大丈夫か、と考えることもあるでしょう。

 

特にメーカー側が使用期限を指定していない限り、スキンケア製品は開封後半年から1年程度が使用期限と言われています。

 

ですので昨シーズン開封した日焼け止め、というと かなり厳しいかな?という判断になるでしょう。

 

期限だけでなく、酸化による品質劣化なども多少は進んでいる可能性が高いので、シーズン中だけ使う日焼け止めも新たなものを使うほうがベターです。