シミに効く飲み薬はいつまで続けるべき?

シミに効く飲み薬はいつまで続けるべき?

シミに効く飲み薬はいつまで続けるべき?

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シミができてしまい、シミに効く飲み薬でケアをする際には、一定期間飲み続けることが必要になります。

 

というのも、私たちのお肌にできてしまったメラニン色素は お肌のターンオーバー時に徐々に排出されるという仕組みがあるため。

 

ですので このターンオーバーの期間(およそ28日間)を数回繰り返すことで シミが気にならなくなってゆくのです。

 

そのため 3か月程度飲んで様子を見てみることをおすすめします。

 

個人差があることですが、これ位の期間続けることで かなり効果が実感できる方が多くなってきます。

 

 

さて、このシミの飲み薬ですが、シミがあまり気にならなくなった後に どれくらい続けるべきでしょうか?

 

シミが気にならなくなった時点で休止する、という考え方があります。

 

もういいや、ということでストップする方法もありますし、その瓶を飲み切ったら休止、という方法もありますね。

 

この気にならなくなった時点、というのも個人差があり、だいぶ薄くなった、という時点もあれば ほとんど目立たないという状況もあるでしょう。

 

この辺りの満足度は個人差があることですが、まずは3カ月続けてみて、その上でお肌の状態によって続けるか検討するというのがベストでしょう。

 

 

シミの飲み薬は続けることでシミ予防に

 

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ですが、シミがかなり気にならなくなったという場合でも、シミに効く飲み薬は できるだけ続けるのがベターです。

 

シミが気にならないのに シミに効く飲み薬を続けるなんて変?って思うかもしれません。

 

ですが 飲み薬を続けることで シミが新たにできるのを予防してくれる効果があるのです。

 

シミに効く飲み薬の主成分であるビタミンCには、メラニン色素がお肌でできてしまうのを抑制する力があります。

 

ですので 飲み続けることで、シミができにくいお肌づくりを目指せるのです。

 

シミは 出来てしまってからのケアよりも、予防するほうが はるかに効果的。

 

また、ビタミンCは お肌の内側でコラーゲンをつくる原料となります。

 

続けることで シミの予防だけでなく、様々な美肌効果も期待できます。

 

 

肝斑の飲み薬は期間を守って服用を

 

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シミの飲み薬は 長く飲み続けることがおすすめですが、肝斑のケアでトラネキサム酸の飲み薬を使う際には注意が必要です。

 

トラネキサム酸は 止血剤でもありますので 長期服用をすると血栓ができやすくなるなど健康被害が出やすくなるためです。

 

ですので一定期間を区切って使う必要があります。

 

市販の肝斑の飲み薬には 具体的に何週間まで続けて飲んで良いのかが記載されています。

 

これを超えて飲み続けることがないようにしましょう。

 

また、止血剤という作用の強いお薬ですので、市販の肝斑のお薬は 通常のシミの飲み薬とは違い第一類医薬品という扱いになっています。

 

これは 副作用の危険性が高いお薬という分類です。

 

ですので、飲み始めてみて不調など気になる点が出てきたらすぐに中止するようにしましょう。