シミに効く飲み薬は妊娠中や授乳中も飲んでいい?

シミに効く飲み薬は妊娠中や授乳中も飲んでいい?

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シミは妊娠中や授乳中も気になるものですよね。

 

では シミに効く飲み薬はこの期間に飲み続けて良いのでしょうか?

 

答えは、ほとんどのシミに効く飲み薬でOK。

 

実際に シミの飲み薬の「効果・効能」で 妊娠中や授乳中の栄養補給 を記載しているものが多くなっています。

 

ですので、そのようなお薬でしたら、妊娠中や授乳中でも安心して飲むことができます。

 

ですが、妊娠中や産後すぐの間は 何かとデリケートな時期ですよね。

 

つわりがひどくて満足な食事ができなかったり、食の好みが急に変わったり、ということがありますね。

 

また、授乳で寝不足、きちんとした食事がなかなかとれない、ということも起こりがち。

 

シミに効く飲み薬は、食後に飲むように決められているものがほとんど。

 

これは 胃腸に負担をかけないようにするためのだと思われます。

 

ですので、食生活が一時的に大きく変わった、食事のタイミングが不規則になっている、という時は無理をせずに、まずは通常通りの食生活に戻すことに集中しましょう。

 

落ち着いてからシミの飲み薬をまた再開するようにすることをおすすめします。

 

 

 

妊娠・授乳中にシミが増えやすい理由

 

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妊娠中や授乳中に 急にシミが気になってきた、ということもあります。

 

これにはいくつか理由があります。

 

隠れジミが時間が経過して浮き出てきた、という いわば普通のシミということもありますが、この時期特有の理由があることもあるのです。

 

その一つが肝斑。

 

肝斑とは 薄いシミ状のものが 両頬に左右対称で広がるもので ホルモンバランスの影響でできると言われています。

 

妊娠や出産は 体のホルモンバランスを急激に変化させます。

 

その影響で 肝斑が出やすくなりますが 産後しばらく経って ホルモンバランスが落ち着いてくると 自然と目立たなくなってきます。

 

そして 二つ目がスッピンでいることが増える、ということです。

 

仕事や外出が多かったという方も、臨月から産後にかけては 家で過ごすことが増え、それに比例してすっぴんの日も増えてゆきます。

 

お肌が無防備な状態でベランダで洗濯物を干したり ゴミ捨てに行ったりといった、「うっかり」紫外線を浴びる機会が増えるのです。

 

また、室内で過ごしているから大丈夫!と思っていても 紫外線はガラス窓を通して入ってきます。

 

日中はUVカット機能のある乳液などを使ってケアするなどして 対策をしておきましょう。