シミをメイクでカバー

シミをメイクでカバー

シミをメイクでカバー

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できてしまったシミ 飲み薬でケアしてゆくには、数か月単位で時間がかかります。

 

それまでの間、シミが気になるわ!という方は メイクでシミをカバーするという方法があります。

 

メイクはシミを隠すだけでなく、上手に活用することで紫外線からお肌を守る役割も果たしてくれます。

 

だからといって 単に厚塗りをするのでは 崩れやすくなる原因にもなりまうし、老けた感じにもなります。

 

それでは ポイントごとにご説明しましょう。

 

 

シミをカバーしようとすると、厚塗りメイクになってしまう!

 

そういう方には まずはファンデーションの見直しが必要です。

 

シミがあまり気にならなった頃から愛用しているファンデーションを使っている、という方は特に注意が必要です。

 

というのも、最近では超微粒子パウダー配合で シミのカバー力が高くなっている、いわば機能型とも言えるファンデーションが沢山発売されています。

 

このようなものを活用することで 薄付きでもカバー力が高く、シミが気になりにくいメイクができるのです。

 

また、超微粒子パウダーには 紫外線を反射する作用もあります。

 

反射、ということは 紫外線をはね返すことですので、お肌をガードする役割も果たしてくれます。

 

このようなタイプのファンデーションを使うことで シミを気にならなくするだけでなく、紫外線対策にもなります。

 

 

目立つシミにはコンシーラーを活用

 

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大きいシミや濃いシミの場合 ファンデーションを塗っても浮き出て目立つことがあります。

 

そのようなシミはコンシーラーを使ってカバーしましょう。

 

コンシーラーは お肌全体よりも 気持ちワントーン暗めのものを使うのがポイント。

 

ファンデーションを重ねた際に白浮きしにくくなります。

 

また、シミがカバーできて便利だから、と広範囲でコンシーラーを使うのは崩れやすくなるもと。

 

あくまでもポイントで使うようにしましょう。

 

また、コンシーラーも大きく分けて 固形と液体の2タイプあります。

 

固形タイプのほうが ポイントで使いやすく、カバー力も持続しやすいのでおすすめです。

 

コンシーラーは油分が多いアイテムですので、つけた箇所は仕上げパウダーなどを重ねておくのがベターでしょう。

 

また、メイク直しの際には 軽くティッシュオフして付け直すようにしましょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

シミは ファンデーションやコンシーラーをよく選んで使うことで メイクでもある程度カバーすることができます。

 

シミそのものケアには 飲み薬を使って対策することをおすすめします。