イボ状のシミに飲み薬は効く?

イボ状のシミに飲み薬は効く?

イボ状のシミに飲み薬は効く?

イボ,シミ

 

シミにもさまざまな種類があります。

 

シミにしてはちょっと?と思うようなものができることもあります。

 

その中でも、皮膚がぷつっとイボ状に盛り上がり シミのように黒ずんで見えるものがあります。

 

気が付いたらいつの間に!ということが多いようですが、普通のシミのようなものが盛り上がってイボ状になるという場合もあります。

 

これは 脂漏性角化症と呼ばれるもので、ポツポツとした小さなイボといった形で出てくるものです。

 

首まわりだけでなく 顔や体全体に出るものです。

 

加齢とともに増えやすくなるため 目立つところにできると老け印象を与えてしまったりするので とても気になりますね。

 

 

このイボですが、角質が厚くなってしまうことが原因。

 

また、もともとシミができかけていたところの角質が盛り上がることで、黒ずんだイボになることもあります。

 

 

さて、このイボ状のしみですが、ついつい自分で こすり落とせないかとゴリゴリやっていまいがち。

 

そんなことをするとお肌には傷になってしまいますので 注意が必要です。

 

でもあると気になりますし、ついつい触ってしまいやすくなりますね。

 

触ることで お肌に刺激となり 黒ずみなどのトラブルの原因になる場合がありますので 注意が必要です。

 

 

そのようなイボにはどのようなケアが良いのでしょうか。

 

イボ状のしみには シミに効く飲み薬でのケアよりも 専用のジェルクリームを使ったお手入れが まずはおすすめです。

 

イボ用の市販のケア製品というと、足の魚の目などのケアのための市販薬を連想するかもしれません。

 

ですが、顔などにできるプツプツとしたイボのケア用のジェルクリームが多数市販されていますので そちらを使うようにしましょう。

 

こちらは薬品ではなく、イボケアに効果が期待できるハトムギやアンズ由来のエキスなどが主成分となっているジェル。

 

ですのでお肌にも優しく使いやすいことで人気になっています。

 

メーカーによって ジェルのテクスチャなどが違ってきますので、いくつか使ってみて 気に入ったものを続けてみるようにしましょう。

 

イボ用のジェルには 顔全体のスキンケアにも使えるタイプのものも出ています。

 

そのようなものですと お顔から首元にかけてのお手入れが同じものでさっと済ませることもできますね。

 

まずはこのようなものでイボ状のしみをケアして、通常の紫外線によるシミ予防のために しみに効く飲み薬も併用するようにしてみましょう。

 

 

こんなイボは要注意!

 

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イボ状のしみで気を付けないといけないのが、小さいと思っていたイボが急に大きくなった場合です。

 

そのような場合は 悪性腫瘍の可能性もありますので、必ずお医者様に診ていただくようにしましょう。

 

また、ウイルス性のものですと手足などに立て続けにイボができる場合があります。

 

おかしいな、と思ったらまずは皮膚科のお者様に相談するようにしましょう。