シミに効く飲み薬と副作用

シミに効く飲み薬と副作用

シミに効く飲み薬と副作用

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シミに効く飲み薬は、効果がきちんと認められた医薬品。

 

医薬品ということで 副作用があるのでは?と心配される方もいるでしょう。

 

しかもシミに効く飲み薬は 2〜3カ月飲み続けることが望ましいお薬。

 

持病をお持ちでもなければ お薬というのは風邪などを引いた際に数日だけ飲むもの、という方が大半でしょう。

 

ですのでそんなに長く飲んで大丈夫なのかと心配になるのも当然です。

 

結論から言いますと、シミに効く飲み薬には副作用の心配は極めて低く、長期にわたって飲んでも大丈夫です。

 

とはいえ、使い方などには注意が必要です。

 

 

シミに効く飲み薬は第三類医薬品

 

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市販されているシミに効く飲み薬ですが、第三類医薬品というお薬に分類されています。

 

このお薬の分類ですが、副作用の可能性が高い順番に

 

第一類医薬品

 

第二類医薬品

 

第三類医薬品

 

と分類されています。

 

第一類医薬品は 薬局店頭で薬剤師さんから説明を受けないと購入できないという決まりがあります。

 

そのため、薬剤師さんが不在の時間帯は販売も停止されるほど厳しく管理されています。

 

第二類は副作用の危険性が第一類ほど強くなく、薬剤師さん不在でも購入ができるお薬。

 

そして第三類は 副作用の危険性が極めて低いお薬、という位置づけです。

 

シミに効く飲み薬は 主成分がビタミンCと アミノ酸の一種である L-システイン。

 

体への作用も穏やかですので副作用の心配もありませんね。

 

ただし、お薬ですので 決められた用法や容量はきちんと守らないといけません。

 

毎食後、一回あたり何錠か、といった決まりを守って飲むようにしましょう。

 

勝手なタイミングで飲んだり錠数を増やして飲み続けると 胃腸に負担をかける場合がありますので注意しましょう。

 

 

肝斑の飲み薬には ちょっとご用心

 

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お肌にシミ状に広く広がる肝斑(かんぱん)は、トラネキサム酸が主成分の飲み薬で シミの飲み薬とは全く主成分が違います。

 

この肝斑用の飲み薬は市販もされていますが、第一類医薬品として販売されています。

 

第一類というのは 副作用などの危険性が高いお薬ということになります。

 

というのも トラネキサム酸は止血作用が高く、扱いに注意が必要なため。

 

ですので 市販の肝斑の飲み薬は 購入時に薬剤師さんの説明を受けることが義務づけられていますし、また飲み続ける期間も8週間などの決まりがあります。

 

肝斑で飲み薬を使う際には かならず用法用量を守るようにしましょう。